どこまで筋肉を付ければ気が済むのか知りたい

どこまで筋肉を付ければ気が済むのか知りたい

私の会社の同僚の話なのですが、かなり良いガタイをしている奴がいます。別にラグビーとか柔道などの強靭な肉体が必要な部活をしていたわけでもないというのですが、一時期から筋トレにはまりだしてからというもの、見る見るうちにムキムキになっていき今の体型に至るとのことなのです。

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それだけの良い体型をしていればそれほどトレーニングなんて行わなくても良いのではないかと傍からは思ってしまいます。しかし、友人は今よりももっと筋肉を鍛えなければいけないと、日々欠かさずに何らかの筋トレを行っているそうなのです。友人の筋トレへの取り組みを見ていると、友人以外の筋トレ好きの人達も含めて、どこまで筋肉をつければ気が済むのか知りたいほどです。

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ボディビルダーの人にしてみても、その筋肉は確かに凄いものの、皆が皆あれだけの筋肉をつけていることからどの人を見てもその筋肉の違いは分からないです。しかし、筋肉好きや筋トレ好きの人にしてみればそのような筋肉の違いが顕著に分かるものなのかもしれません。それゆえに、ある程度の筋肉量があったとしてもさらに理想の筋肉を目指してトレーニングをし続けるのでしょう。

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また、その筋トレをし続けている友人は「筋肉をつけることが生きがいだ」とまで言っていますから、筋肉の発達に取り組む姿勢には終わりがないのかもしれません。日々筋トレに励む友人やその他の筋肉好きの人は素晴らしいと思いますが、さすがに私には必要以上の筋肉を求める動機を理解することは難しいです。しかし、栽培している植物が生長していくように、筋肉も生長という目で考えればそれを発達させるトレーニングはやめられないものなのかもしれませんね。